海外旅行に持っていく抱っこ紐ならヒップシートが大正解!

0歳8か月の娘と行った初めての海外旅行で、ヒップシート型キャリア「ニューマジック7」を持っていきました。

ヒップシートにして良かった。
ニューマジック7にして良かった。
これが無かったら大変でした。

こう感じるポイントがたくさんあったので、バリ島旅行の実体験を交えながら旅行のお供としてのおすすめポイントを解説します!

 

ざっくりまとめると、良かったポイントはこんな感じです。

  • やっぱり長時間の移動がラク
  • ヒップシートの台座部分の収納が大活躍
  • 授乳時には高さが簡単に出せてラク!
  • 前向き抱っこで旅行中もハイテンション
  • ちょっとタッチしたがる時も〇
  • ヒップシートとキャリア部分が分離できて助かった・・・

それでは、実体験を元にそれぞれのポイントについて説明します。

 

やっぱり長時間の移動がラク!
初めての子連れ海外旅行&場所がバリ島ということもあって、私たちはベビーカーは持参せず抱っこ紐のみで毎日移動していました。
国内での自宅→空港ももちろん、現地での観光もすべて抱っこ紐オンリーです。

バリに到着した時

ヒップシートのお陰で、私の肩や腰の負担がめちゃめちゃ軽減されているので、長時間の抱っこも負担にならずに本当に助かりました。
旅行中だからこそ、疲れてイライラするようなことも無くて良かったです。

 

ヒップシートの台座部分の収納が大活躍!
ヒップシートキャリアの中でも私が「ニューマジック7」をおすすめしていた理由として、収納力がありました!
ヒップシートの台座部分にポリウレタンが詰まっておらず空洞のため、収納できるんです。

いっぱい入る収納!

これがかなり大活躍!
例えば、バリZOOに行った時・・・
娘がすぐに汗でびちょびちょになってしまうので、ガーゼやタオルを何枚も何枚も使いました。
カバンではなくヒップシートの台座収納に入れていたので、娘を抱っこしたままサッと取り出せる
旅行&暑い&子連れということでただでさえ荷物が多いので、この収納は本当に助かりました。
 
授乳時には高さが簡単に出せてラク!
ヒップシートの程よい高さが、授乳クッション替わりになります!
旅行中に授乳をするとき、ホテル内にいる時はホテルのクッションがありますが、外出先のベビールーム・車の中などで授乳する時は地味に助かりました。
おっぱいでもミルクでも、授乳の時って10分くらいかかるから体制がキツイと地味に負担なんですよね・・・。
ヒップシートを着用したまま椅子に座り、台座部分に子供を寝かせると・・・!
これが授乳クッションを使った時とほぼ同じくらいの良い高さになるんです!

いままで気付かなかったけど、授乳時に使えるなんて!

地味~に良い!

ヒップシートならではの利点だね!

 
前向き抱っこで旅行中もハイテンション
旅行中、ず~っと抱っこでの移動でしたが、子供に外を見せたい時は前向き抱っこにしていました。
娘は足をバタバタさせてかなり嬉しそう。
前向き抱っこは景色も見せられるし、気分転換になってすごく良いですよね。
もちろん従来型の抱っこ紐でも前向き抱っこはできますが、ヒップシートキャリアだと肩・腰への負担がほとんど無くてラクチンでした!

前向き抱っこでゾウさんに乗る

特に動物園では前向き抱っこでず~っとご機嫌でした♪
 

ちょっとタッチしたがる時も〇
旅行時に0歳8か月だった娘は、つかまり立ちが出来るようになったばかりでした。
ひとりで支え無しでタッチはまだ出来ないのですが、とにかく立ちたがる!
むりやり座らせたりゴロンさせようとするとすごくイヤがります。
そんな時、ヒップシートが大活躍でした!
娘が動きたくてズグった場合、お外でも抱っこ→タッチに出来ました!

ゾウさんに興奮してタッチ

なかなかお外でタッちさせてあげることって難しいですよね。
ファーストシューズもまだの時期だし、ソファがあるカフェとかじゃないと立たせてあげられないんです。
でもヒップシートのお陰で、お外でもどこでもタッチできてご機嫌そうでした!

ヒップシートの上でタッチは危険ではあるから、ちゃんと支えてあげるのが大前提です><

私個人的な使い方で、推奨されてはいないと思いますので、十分にお気をつけください。

 

 

 

ヒップシートとキャリア部分が分離できて助かった・・・
バリ島旅行記の中で書いたのですが、実は旅行最終日の帰りの空港で娘が大量嘔吐してしまったのです。
娘は抱っこ紐の中で嘔吐したので、私も娘も、そして抱っこ紐もゲロまみれになってしまいました。
この時、心の底からヒップシートキャリアで良かった!と思いました。
それは・・・
キャリア部分とヒップシート部分が切り離せるからです。

切り離せる

ゲロまみれで使い物にならなくなった抱っこ紐・・・
しかし!
ヒップシート部分は汚れがかかっておらず運よく無事でした。
そこで、ヒップシートとキャリア部分を取り外して、ヒップシートだけで使用することができました。
現地での飛行機乗り換え&日本での空港到着→自宅までの道のりでも、素手で抱っこせずにヒップシートに乗せることができました。

素手での抱っこだったら帰り道がかなりキツかったと思う・・・。

台座があるだけで大助かり!

 
まとめ
セカンド抱っことしてヒップシート型の抱っこ紐、とくにアイエンジェルの「ニューマジック7」をおすすめしてきました。
今回、娘を連れて初めての海外旅行に行って、改めてすごい!!と感動しました。
荷物が多くなる旅行だからこそ、ヒップシートはかなり活躍!
買って良かった~!と感じる場面ばっかりでした。

ニューマジック7、持ってって良かった~!

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