ワンオペお風呂で本当に欠かせないアイテムはスイマーバ!

新米ママです。

2018年夏に第一子を出産し、産後1カ月は実家の母が泊まり込みで家に来てお世話をしてくれました。そのころはベビーバスで沐浴をしていて、2人体制でせっせとやっていました。生後1か月が経ち、母が家に帰ったのと同時に、沐浴を止めて普通にお風呂に入れ始めました。

もちろん主人は仕事ですし、帰宅時間がすごく遅いので、自動的にワンオペお風呂の始まりでした。

初めての育児。誰も手伝ってくれない家事。初めてのワンオペ。私にとって、1日の流れの中でも最も大変なのが赤ちゃんをお風呂に入れることでした。なぜなら・・・

赤ちゃんを湯舟に入れる=毎日一番風呂に入れないといけない
湯舟を使う=毎日風呂掃除をしないといけない(育児の合間に)
一緒に湯舟に入る=自分は赤ちゃんより先に体を洗って綺麗にしないといけない
赤ちゃんをお風呂に入れるためには、やらなきゃいけないことが多いのです。

で、や~っと湯舟に浸かっても、首据わり前はひたすらふにゃふにゃだし、首据わってももにょもにょだし、結局赤ちゃんを常に支えておく必要があって、結構キツいんです。

スイマーバを使ったら、こんないいことがありました。

私の両手が自由になるので、全力で遊んであげられる
赤ちゃんを支えた状態では、お風呂の中でコミュニケーション取って遊んであげるとなると、だいたい顔芸一択になります・・・(笑)それが、両手が使えることで、体をつんつんしたり、足や手を動かしたり、波を立てたり、いないいないばあをしたり、遊びのバリエーションが無限に広がります。
ぷかぷか浮いて、手足をバタバタさせるのですごく良い運動になる
これほんと、重要ポイントなんです!いっぱい動くと、疲れてその日の夜の寝つきが良いんです!スイマーバを使い始めてすぐに、お風呂後の寝つきがすごくよくなって、夜の睡眠時間も長くなり、感動したのを覚えています。
十分な時間、湯舟に浸からせてあげられる
手で赤ちゃんの体を支えるのはすっごく疲れるんです・・・。意外と重いし、動くし、1分も持ちません。でもスイマーバがあれば、装着さえすればぷかぷかーっと浮いててくれるので、好きなだけお風呂に入れてあげられます。我が家は5~10分と決めて入らせていました。夏でもぬるめにリフレッシュさせてあげられるし、冬は十分に暖めてあげられます。
見た目がカワイイ!!
最終的にはこれです。とにかくカワイイ。頭だけぽーっと浮いてて、太ったほっぺが浮き輪に乗っかっているのが可愛くてたまりません。普段はワンオペで自分しかこのカワイイ姿を見られないので、休日に主人がいるときは、ここぞとばかりに写真を撮りました。
言わずもがなとも知れたスイマーバですが、やっぱり有名でメジャーな商品には売れるそれなりの理由があるんですね。数カ月間かけてじわじわと実感しています。スイマーバは生後18か月(体重11kg程度)までの赤ちゃん用となっていますので、新生児期を過ぎてから買っても全然遅いということはありません!近所のママ友にも貸し出して「試してみて!」と言ったくらい、おすすめです!(ママ友はその後購入してました♪)お風呂問題に悩んでいる方はぜひ試してみてください!

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