子連れ旅行

マタ旅をしたい妊婦さん!加入できる海外旅行保険は2社しかありません。

妊娠をしたけど、旦那さんと海外旅行に行きたい・・・!
むしろ妊娠したからこそ、思い出作りにマタ旅に行きたい・・・!

など、色々な理由で妊娠中の旅行を考える方も多いと思います。

SNSで素敵なマタ旅の様子を見ていると憧れるし、せっかくだから私も行きたいなぁ・・・!という気分にもなりますよね。

 

私は、2人目を妊娠して4か月~5か月になる頃に主人の出張先であるベトナムに行きました。

その際、「念のために入っとくかぁ~」と軽い気持ちで海外旅行保険について調べたところ、妊婦だと加入しても万一の時補償対象外だったりするのでほとんど保険が選べない!という事実に衝撃を受けました。

妊娠に関する事柄が小さい文字で書いてあるなど、どの保険なら大丈夫なのか調べるのにとても苦労しました。

そこで、この記事では、妊婦さんが安心して加入できる海外旅行保険をご紹介しようと思います。

なー子
なー子
マタ旅は推奨しない方もいるし、旅行についてはそれぞれの自己責任だと思っています!

この記事はあくまでも、色々考えた上で海外旅行にどうしても行くという方が海外旅行保険探しでストレスを減らせるように・・・という趣旨で書いています_(._.)_

 

妊婦が加入できる海外旅行保険は2社のみ
まずは結論から!
2020年1月15日現在、妊娠に関するトラブルへの補償がある海外旅行保険は以下の2社のみでした。※あくまでも私調べです。

1.t@bihoたびほ
2.AIG損保

どちらも公式HPへのリンクを貼っておきました。

なー子
なー子
ただし、どちらの保険も妊娠22週未満であることが条件です。

残念ながら、妊娠中期~後期で保証される日本の海外旅行保険は見つけられませんでした。

マタ旅で妊娠中の万が一の補償が受けられるのは、いずれも妊娠初期に限ります。

安定期に入ってお腹が大きくなってから・・・というマタ旅の場合は海外旅行保険に加入しても妊娠に関するトラブルが起きた時の補償を受けられないため注意してください。

 

t@bihoたびほの特徴
「t@bihoたびほ」は、ジェイアイ損保火災保険の商品です。

「t@bihoたびほ」の引受保険会社ジェイアイは、国内の旅行業最大手のJTBグループと世界的な規模で保険事業を展開するAIGグループとの合弁会社です。
ジェイアイの収入保険料の約8割は旅行保険。年間100万人を超える海外旅行保険の販売実績*4があります。
旅行会社+保険会社ならではの旅行保険に特化したサービスに努めています。

 

普通に海外旅行保険を試算すると、「妊娠初期の症状に対する保険金支払責任の変更に関する特約」が付帯しています。

これは、約款をこまか~く見るとわかるのですが、通常は補償対象外となる妊娠・出産・早産・流産等に係る治療費を支払いませんという約款に対して、妊娠22週未満だったら支払い対象にしますよ、という特約のようです。

約款概要

t@bihoの保険料はかなりお安いです。
試しに、ハワイ7日間で試算してみると以下のような結果となりました。

たびほ試算結果

ハワイ7日間で最安値のプランが2,750円です!

なー子
なー子
妊婦の補償が無い通常の海外旅行保険と比べても価格がすごく安いね!

 

AIG損保の特徴
AIG損保は、2018年まではAIU損保保険として知られていた会社+富士火災海上保険が合併してできた会社です。
AIG損保の海外旅行保険は観光を目的とした旅行だけでなく、ビジネスでの出張や、長期の留学の際にもご加入いただけます。
小さなお子さまや妊婦の方もご加入いただけ、家族プランにも対応しています。ご出発日当日までお申し込み可能です。
AIGの海外旅行保険は、保険期間が31日までで、「治療・救援費用」「疾病治療費用」「救援者費用」のいずれかを含むプランの場合は妊娠22週未満の補償が対象となるようです。
ここで書かれている3つのプランは、普通に試算すると元々入っているものなので、1ヵ月以上の長期旅行でなければ妊娠中のトラブルに関する補償が受けられそうです。
Q&A抜粋
前述のt@bihoと同条件でハワイ7日間の保険料を試算したところ、以下のような結果となりました。
AIG試算結果

ハワイ7日間で最安値のプランが6,740円です!

なー子
なー子
フリープランで自分でプランをカスタムしてもう少し値段を下げることも可能。

価格だけで見るとAIGの方がt@bihoより割高に感じますが、補償内容を見比べると手厚くなっています。
それぞれ補償の内容をよく見比べて、ご自身に合う方を選択するのが良さそうです。

 

さいごに
妊婦さんの海外旅行については、健康上の問題が何もなくとも推奨しない、という意見も多く聞きます。
私も妊婦検診で「主人の出張についてベトナムに行きます」とお医者さんに伝えたところ、良い顔はされませんでした。
先生
先生
プライベートなことですし、身体の異常があるわけではないので無理に止めることはできませんが、医者として海外旅行の推奨はできません
あくまでも自己責任です。

保険に入ったり、現地での病院や連絡先を見つけておくなど、自己防衛策はちゃんとしてから行ってください。

お医者さんからはシビアなお言葉をいただきました。

私個人的には、身体も問題なく、メンタル的に思いっきり幸せを感じられるんだったらマタ旅最高じゃん!という肯定派です。
ただし、妊娠中は何があってもおかしくない、という考えももちろん理解しています。
本当にこればっかりは「自己責任」という一言に尽きるな、というのが正直な思いです。
でもどうしても行きたい旅行のリスク軽減のために海外旅行保険に加入するというのはとっても賢い選択だと思います。
そんなにめちゃめちゃ高額というわけでも無いので、これからマタ旅に行く・考えているという方は、ご参考にしてください。
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