仙台市の妊娠・出産・健診|予約制の母子手帳交付から5歳児のびのび発達相談まで

確認日 2026年10月31日

妊婦健診の助成16回・133,000円上限額の合計(計算した値)。多胎は29回
出産育児支援金9万円市独自。2025年10月1日以降の出産が対象
産後ケア(宿泊)1日5,500円妊娠32週から申請。非課税世帯は0円

このページのまとめ

  • 妊娠の届出と母子健康手帳の交付は事前予約制で、医療機関で受け取った妊娠届を持って、住民票のある区の家庭健康課などへ行きます。
  • 妊婦健診の助成券は16回分で、上限額を足すと133,000円です(計算した値)。多胎の人は13回分が足されて29回分です。
  • 仙台市は、出産育児一時金とは別に、市独自の「出産育児支援金」を子1人につき9万円支給しています。申請期限は出産日の翌日から2年です。
  • 宮城県外の里帰り先で受けた健診などは、出産日から1年以内(子の1歳の誕生日の前日まで)に申請すると助成を受けられます。
  • 産後ケアは妊娠32週から申請でき、利用券が届いてから施設や助産師に予約します。
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仙台市の健診・申込みの予定表

子どもの生年月日(生まれる前なら出産予定日)を入れると、健診と節目の時期を日付で出します。入れた日付はこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

    出典:仙台市の乳幼児健診・保育施設等の利用のページ(2026年10月31日確認)。日付は誕生日から数えた目安です。予約や受付の日程は、市の案内で確かめてください。

    このページの内容(9)
    1. 窓口は区役所の家庭健康課・総合支所の保健福祉課
    2. 妊娠がわかったら:予約して妊娠届を出す
    3. 妊婦健診:16回分の助成券
    4. 妊娠中に受けられること
    5. 生まれたら:出生届と出生連絡票
    6. 出産後のサポート
    7. 乳幼児健診
    8. 予防接種
    9. 困ったときの相談先

    窓口は区役所の家庭健康課・総合支所の保健福祉課

    仙台市では、妊娠の届出、母子健康手帳の交付、健診の案内、赤ちゃん訪問、育児の相談を、住民票のある地域の区役所家庭健康課・総合支所保健福祉課が受けています。

    窓口所在地電話
    青葉区役所 家庭健康課(3階)青葉区上杉1丁目5-1022-225-7211(代表)
    宮城総合支所 保健福祉課(1階)青葉区下愛子字観音堂5022-392-2111(代表)
    宮城野区役所 家庭健康課(2階)宮城野区五輪2丁目12-35022-291-2111(代表)
    若林区役所 家庭健康課(2階)若林区保春院前丁3-1022-282-1111(代表)
    太白区役所 家庭健康課(3階)太白区長町南3丁目1-15022-247-1111(代表)
    秋保総合支所 保健福祉課(1階)太白区秋保町長袋字大原45-1022-399-2111(代表)
    泉区役所 家庭健康課(東庁舎4階)泉区泉中央2丁目1-1022-372-3111(代表)
    • 青葉区役所 家庭健康課(3階)

      所在地
      青葉区上杉1丁目5-1
      電話
      022-225-7211(代表)
    • 宮城総合支所 保健福祉課(1階)

      所在地
      青葉区下愛子字観音堂5
      電話
      022-392-2111(代表)
    • 宮城野区役所 家庭健康課(2階)

      所在地
      宮城野区五輪2丁目12-35
      電話
      022-291-2111(代表)
    • 若林区役所 家庭健康課(2階)

      所在地
      若林区保春院前丁3-1
      電話
      022-282-1111(代表)
    • 太白区役所 家庭健康課(3階)

      所在地
      太白区長町南3丁目1-15
      電話
      022-247-1111(代表)
    • 秋保総合支所 保健福祉課(1階)

      所在地
      太白区秋保町長袋字大原45-1
      電話
      022-399-2111(代表)
    • 泉区役所 家庭健康課(東庁舎4階)

      所在地
      泉区泉中央2丁目1-1
      電話
      022-372-3111(代表)
    • 宮城総合支所が担当するのは、青葉区のうち赤坂・愛子中央・愛子東・芋沢・大倉・落合・上愛子・国見ケ丘・熊ケ根・栗生・郷六・作並・下愛子・高野原・中山台・中山台西・中山吉成・錦ケ丘・ニッカ・新川・南吉成・みやぎ台・向田・吉成・吉成台・臨済院の地域です
    • 秋保総合支所が担当するのは、太白区秋保町の地域です
    • 泉区の家庭健康課は、庁舎の建て替えに伴い、2027年1月から新庁舎3階へ移る予定です

    妊娠がわかったら:予約して妊娠届を出す

    2025年度から、妊娠の届出と母子健康手帳の交付は事前予約制です。 市内の産婦人科で「妊娠届」を受け取ったら、オンラインか電話で予約し、予約の日時に窓口へ行きます。妊娠届を出すと、その場で母子健康手帳と「母子健康手帳別冊(受診券・助成券等)」を受け取れます。

    • 持ち物:妊娠届/妊婦本人の個人番号が確認できるもの(マイナンバーカード、通知カード=記載が住民票と同じ場合のみ、マイナンバーが書かれた住民票の写し)/届け出る人の顔写真入りの身分証明書(ない人は健康保険の資格確認書や年金手帳など2種類以上)
    • かかる時間:おおよそ30分です(相談の内容によります)
    • 代理の人が行くとき:妊娠届の委任欄に妊婦本人が署名します。市外の医療機関で妊娠の判定を受けたなど、仙台市の妊娠届の用紙を持っていないときは、委任状を持っていきます
    • オンライン問診票:区役所・総合支所を予約すると、窓口で書く問診票を前もって入力して送れます
    • 祝休日と12月29日〜1月3日は交付していません。妊娠届の写しが要る人は、出す前に自分でコピーを取ります
    • 交付のときに、手帳の使い方、使えるサービス、妊娠中の過ごし方の説明があります。健診や予防接種の予定を確かめられる「妊娠出産子育てマイプラン」も受け取ります

    保健センターでも交付を受けられます。

    保健センター受付電話
    高砂保健センター(宮城野区高砂1丁目24-9)水曜 9時〜11時。前日までに予約022-259-7862
    生出保健センター(太白区茂庭字新熊野64)火曜 9時〜11時。前日までに予約太白区家庭健康課 022-247-1111
    東中田保健センター(太白区四郎丸字吹上51)金曜 9時〜11時。前日までに予約太白区家庭健康課 022-247-1111
    根白石保健センター(泉区根白石字杉下前18-2)第2火曜 10時〜11時022-376-5166
    • 高砂保健センター(宮城野区高砂1丁目24-9)

      受付
      水曜 9時〜11時。前日までに予約
    • 生出保健センター(太白区茂庭字新熊野64)

      受付
      火曜 9時〜11時。前日までに予約
      電話
      太白区家庭健康課 022-247-1111
    • 東中田保健センター(太白区四郎丸字吹上51)

      受付
      金曜 9時〜11時。前日までに予約
      電話
      太白区家庭健康課 022-247-1111
    • 根白石保健センター(泉区根白石字杉下前18-2)

      受付
      第2火曜 10時〜11時

    秋保総合支所は、平日9時〜16時に電話で予約します。

    ふたご・みつごのときは、子ども1人につき1冊の母子健康手帳を受け取ります。届け出たあとに多胎とわかったときは、手帳を持って家庭健康課などへ行きます。

    ほかの市町村から引っ越してきたときは、母子健康手帳を持って、家庭健康課・総合支所保健福祉課の窓口で、助成券・乳児健診の受診票・予防接種の予診票などを受け取ります(平日8時30分〜17時)。小学校入学前の子も対象です。

    妊婦健診:16回分の助成券

    仙台市の妊婦健診の助成上限額を券の種類ごとに足した横棒グラフ。2〜10回目の9回分で58,500円、11〜14回目の4回分で34,000円、初回23,500円、15・16回目の2回分で17,000円、HTLV-1抗体検査2,290円。16回分の合計は133,000円(計算値)
    仙台市「妊婦一般健康診査」(2026年10月30日確認)をもとに作成

    助成券は「母子健康手帳別冊」に綴じ込まれていて、受け取った後の健診から使えます。

    券の種類使う時期の目安1回の助成上限額
    初回券初回の健診23,500円
    HTLV-1抗体検査専用初回〜14回目の健診とセットで2,290円
    2回目〜10回目(9回)妊娠15週ころ〜35週ころ6,500円
    11回目〜14回目(4回)妊娠36週ころ〜8,500円
    15回目・16回目(2回)妊娠40週ころ〜(条件あり)8,500円

    16回分の上限額を足すと133,000円です(計算した値。23,500円+6,500円×9+8,500円×4+8,500円×2)。HTLV-1抗体検査の券を足すと135,290円です。

    • 15回目・16回目が使えるとき:受診日に市内に住所があり、14回目までの券をすべて使っていて、登録医療機関で、妊娠40週0日以降に受けるとき。医師が必要と判断すれば40週より前でも助成します
    • 多胎の人:2回目〜14回目の13回分が足されて、計29回分です
    • 費用が上限額を超えた分は自己負担です
    • 助成券が使えるのは健診の日に仙台市に住民票がある人だけです。転出後に使うと、助成された分を市から請求されます

    里帰りなどで登録医療機関以外で受けたとき

    里帰り出産などで、登録医療機関以外で受けた妊婦健診・産婦健診や、宮城県外で受けた新生児聴覚検査・1か月児健診は、あとから申請すると助成を受けられます。

    • 期限:出産日から1年(子の1歳の誕生日の前日まで)。最終日が閉庁日ならその直前の開庁日までで、郵送は区役所などに届いた日が申請日です
    • すべての健診・検査が終わってから、まとめて申請します。住民票のある区の家庭健康課・総合支所保健福祉課へ、郵送か持参で出します。郵送のときは、前もって問い合わせます
    • 出す書類:申請書、住民票の写し(同意すれば省略可)、使わなかった助成券すべて、領収書・診療明細書のコピー、請求書、母子健康手帳のコピー、振込先のわかるもののコピー
    • HTLV-1抗体検査と産婦健診の助成券は、診察した医師の記入が要ります。産婦健診は、EPDS(産後うつの問診)などの結果の記入がないと申請できません
    • 振込まで3か月ほどかかります

    妊娠中に受けられること

    • 妊婦のオーラルケア健康診査:市内の登録歯科医院に電話で予約して受けます。受診券と母子健康手帳を持っていきます。問診、歯と歯ぐきの検査、保健指導があります
    • 母親教室(両親教室):妊婦と配偶者(パートナー)が対象で、日時と申込み方法は区ごとに違います。青葉区は「マミーズクラブ」「両親教室」、宮城野区は「プレパパママ教室」、若林区は「新米パパママ教室」、太白区は「ハロー赤ちゃん」「ママとパパの講座」、泉区は「母親(両親)教室」という名前です
    • 妊娠8か月ごろのアンケート:妊娠28〜31週ごろにオンラインで答えます。心配なことがある人には、区の担当者が使えるサービスなどを案内します。答えがないと、妊娠届の連絡先に連絡が来ることがあります
    • RSウイルスの母子免疫ワクチン(無料):2026年4月から定期接種です。接種日に仙台市に住民票があり、妊娠28週0日〜36週6日の妊婦が、妊娠ごとに1回受けられます。持ち物は本人確認書類と母子健康手帳で、予診票は登録医療機関で受け取れます。妊娠38週6日までに出産を予定しているときは医師に相談します
    • 育児ヘルパー(子育て世帯訪問支援事業):体調不良などで家事や育児が難しい家庭に、妊娠中から出産後1年以内で20回まで(多胎児は30回まで)ヘルパーを派遣します。1回2時間まで、1時間600円で、所得に応じて減額があります。原則として利用の2週間前までに申し込みます。自己都合のキャンセルは1回600円です
    • 保育園の申込み:4月入園の申込みは前の年の秋から冬です。育休から戻る時期が決まったら、保育園のページで日程を確かめておきます

    生まれたら:出生届と出生連絡票

    手続きいつまでどこへ持ち物
    出生届出生した日を1日目と数えて14日以内本籍地、出生地、届け出る人の所在地の区役所戸籍住民課、宮城総合支所税務住民課、秋保総合支所総務課母子健康手帳、出生証明書(病院で発行)
    出生連絡票出産後すみやかに電子申請(せんだいオンライン申請サービス)―
    • 届け出るのは父か母です
    • 業務時間内に窓口へ行けないときは、前もって届け出る先の窓口に相談すると、守衛室への届出や郵送の方法を案内してもらえます
    • 2025年5月26日から、出生届に書いた子の名のフリガナが戸籍に載ります。名に使える文字には制限があります
    • 里帰り中の人は、出生連絡票に里帰り先の連絡先と帰宅予定日を書きます

    市独自の出産育児支援金(9万円)

    健康保険の出産育児一時金とは別に、仙台市が独自に支給するお金です。

    項目内容
    金額子(胎児)1人につき9万円
    対象2025年10月1日以降に出産し、出産日と申請時に仙台市に住民票があり、出産育児一時金の対象になる人
    申請赤ちゃん訪問のときに電子申請の案内があり、妊婦支援給付金(2回目)とあわせて申請する
    期限出産日の翌日から2年
    受け取り出産した本人の口座のみ。妊婦支援給付金(2回目)と合わせて振り込まれる

    妊娠4か月(85日)以上の流産・死産・人工妊娠中絶で、出産育児一時金の対象になる人も申請できます。区の家庭健康課・総合支所保健福祉課に問い合わせます。出産費用で医療費控除を受けるときは、この支援金の額を差し引きます。

    出産後のサポート

    赤ちゃん訪問(新生児訪問):赤ちゃんが生まれたすべての家庭を、保健師か助産師が訪ねます。出生連絡票をもとに連絡があり、おおむね生後1〜2か月ごろ(遅くとも生後4か月まで)に来ます。体重測定や発育の確認、育児の相談を受けられます。里帰り先で訪問を受けたいときは、住民票のある区の担当者に伝えます。

    生まれてすぐの検査

    • 新生児聴覚検査:生後1か月以内の初回の検査1回を助成します。自動ABRは5,000円、OAEは2,200円が上限です。検査方法は医療機関が決めています
    • 先天性代謝異常等検査:生後4〜6日に足の裏から少量の血液をとって調べます。検査料は無料で、採血料と郵送料は自己負担です。宮城県外で出産するときは検査料が自己負担になる場合があります

    産婦健診:産後2週間ごろと1か月ごろの2回、1回5,000円まで助成します。EPDS(エジンバラ産後うつ病質問票)の問診の結果の記載がないと助成の対象外です。流産・死産のときも使えます。

    産後ケア:病院・診療所・助産所や自宅で、助産師などが授乳や沐浴の練習、赤ちゃんの健康状態の確認、休息の手伝いなどをします。市に住所のある産後12か月未満の産婦と乳児が対象で、希望すれば誰でも使えます(早産の子は修正月齢で12か月未満)。母子のどちらかが感染症にかかっているとき、母親に入院治療が必要なときなどは使えません。

    種類市民税課税世帯の利用料上限
    宿泊型(1泊2日から)1日5,500円7日
    デイサービス型(2時間)1回1,000円7回(2時間・6時間を通じて)
    デイサービス型(6時間)1回3,200円
    訪問型(2時間)1回2,000円7回(2時間・4時間を通じて)
    訪問型(4時間)1回3,800円
    • 市民税非課税世帯と生活保護世帯は0円です
    • 多胎の人の上限は、いずれも10日(回)です
    • 申請は妊娠32週からで、電子申請、窓口、郵送のどれでもできます。利用決定まで1週間ほどかかり、郵送される「利用券」が届いてから、施設や助産師に直接予約します
    • 当日は利用券・母子健康手帳・マイナ保険証を持っていきます
    • キャンセルは利用予定日の前日(休診日なら前々日)午前10時までに電話で連絡します。連絡がないとキャンセル料がかかります
    • 事前に申請していなくても、不安や疲れが強くすぐに使いたいときは、夜間(平日17時〜翌8時30分)と土日祝・年末年始に、とも子助産院(022-772-5961)、産後ケアハウス ママん家(090-6629-0850)に相談できます。緊急に必要で空きがあれば、相談後すぐに使えることがあります

    せんだい助産師サロン:のびすく各館で、生後2か月以降6か月未満の乳児とママが、助産師に相談したり交流したりできます。1組1回までで、日程はのびすくのホームページに載っています。

    3〜4か月児育児教室:区役所・総合支所・保健センターで、保健師の育児相談や発育の確認があります。実施の約2週間〜1か月前に案内が郵送され、申込みは要りません。

    乳幼児健診

    健診時期場所費用
    1か月児生後28日目〜41日目(受診は生後2か月になる前まで)県内の登録医療機関6,000円を助成
    2か月児生後2か月〜4か月になる前日登録医療機関無料
    4〜5か月児生後4か月〜8か月になる前日登録医療機関無料
    8〜9か月児生後8か月〜1歳の誕生日の前日登録医療機関無料
    1歳6か月児1歳6か月を超え2歳になるまで区役所・総合支所市のページに記載なし
    2歳6か月児歯科2歳6か月〜3歳未満区役所・総合支所市のページに記載なし
    3歳児3歳7か月〜4歳未満区役所・総合支所市のページに記載なし
    5歳児のびのび発達相談5歳(年中・4歳児クラス)で希望する人区役所・総合支所(秋保は太白区役所)事前予約制
    • 1か月児

      時期
      生後28日目〜41日目(受診は生後2か月になる前まで)
      場所
      県内の登録医療機関
      費用
      6,000円を助成
    • 2か月児

      時期
      生後2か月〜4か月になる前日
      場所
      登録医療機関
      費用
      無料
    • 4〜5か月児

      時期
      生後4か月〜8か月になる前日
      場所
      登録医療機関
      費用
      無料
    • 8〜9か月児

      時期
      生後8か月〜1歳の誕生日の前日
      場所
      登録医療機関
      費用
      無料
    • 1歳6か月児

      時期
      1歳6か月を超え2歳になるまで
      場所
      区役所・総合支所
      費用
      市のページに記載なし
    • 2歳6か月児歯科

      時期
      2歳6か月〜3歳未満
      場所
      区役所・総合支所
      費用
      市のページに記載なし
    • 3歳児

      時期
      3歳7か月〜4歳未満
      場所
      区役所・総合支所
      費用
      市のページに記載なし
    • 5歳児のびのび発達相談

      時期
      5歳(年中・4歳児クラス)で希望する人
      場所
      区役所・総合支所(秋保は太白区役所)
      費用
      事前予約制
    • 乳児健診の受診票は、2026年度以降に手帳を受け取った人は窓口で受け取った別冊に綴じてあります。2025年度に受け取った人は、出生届の1か月〜1か月半後を目安に届く別冊に綴じてあります
    • 1歳6か月児・2歳6か月児・3歳児の案内は郵送で届き、指定された日時に受けます。1歳6か月児と3歳児の健診は午後に行います。日程の変更は「幼児健康診査等WEB予約変更システム」か区役所などへの連絡でできます
    • 3歳児健診では、尿の検査、聴覚検査、屈折検査を含む視覚検査があります。採尿キットなどが前もって郵送されます
    • 5歳児のびのび発達相談は、5歳の誕生日の前月を目安に案内が届き、希望する人が家庭健康課などへ電話で予約します。心理判定員と保健師が1時間ほど相談を受けます
    • 5歳児健診は、2026年度はモデル事業です。対象は2026年8月1日時点で宮城野区に住民票がある、2021年10月1日〜12月31日生まれの子で、10〜12月に登録医療機関で無料で受けられます。案内は市から届きます。対象でない子は、のびのび発達相談を使えます
    • フッ化物歯面塗布:生後8か月〜1歳6か月になる前日の子が、登録歯科医院で1回無料で受けられます。8〜9か月児健診を先に受けて「☆せんだい☆でんたるノートF」を受け取ってから受診します

    予防接種

    定期接種の対象の子が決められた回数を受ければ、費用は無料です。

    • 予診票・個人票は「母子健康手帳別冊」に綴じてあります。ない人は医療機関や窓口で受け取れます
    • BCG も登録医療機関で受けます(標準は生後5か月〜8か月になる前日)。予約が要る場合があります
    • 持ち物は、住所と年齢が確認できるもの(マイナンバーカードなど)、母子健康手帳、予診票・個人票です
    • 宮城県内の仙台市外の医療機関で受けるときは、宮城県広域化予防接種事業に登録している医療機関で、予診票を持っていきます
    • 宮城県外で受けるときは、前もって市の「定期予防接種実施依頼書」が要ります。窓口でいったん費用を払い、あとで申請すると上限額のある助成を受けられます。オンライン申請もあります
    • 問い合わせは、住所のある区の家庭健康課・総合支所保健福祉課です

    困ったときの相談先

    相談先内容連絡先
    区役所家庭健康課・総合支所保健福祉課(こども家庭センター)妊娠・出産・育児、予防接種、健診上の表の電話番号
    のびすく(オンライン子育て相談もあり)子育ての相談、助産師サロン施設のページ
    仙台市総合コールセンター市の手続きの問い合わせ022-398-4894(8時〜20時、土日祝・年末年始は17時まで)
    仙台市こども家庭保健課新生児聴覚検査が出産した医療機関で受けられないとき022-214-8189

    かかわるお金

    しくみの説明は、姉妹サイト「文鳥FPの取りこぼしゼロ手帳」にまとめています。

    仙台市のほかの項目

    出典

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