名古屋市の妊娠・出産・健診|母子健康手帳から3歳児健診まで

確認日 2026年10月24日

妊婦健診の公費負担14回分令和8年度の額の合計111,770円(計算した値)
産後ケア合算7日まで宿泊型は1日3,520円
母子健康手帳の窓口16区区の保健センター

このページのまとめ

  • 母子健康手帳は区の保健センターで受け取ります。医療機関でもらった「妊娠届出書」を持っていき、住んでいる区以外の保健センターでも受け取れます。
  • 妊婦健診は14回分(多胎は5回追加)の受診票があり、令和8年度の1回あたりの額を足すと111,770円です。使えるのは名古屋市と契約した愛知県内の医療機関・助産所です。
  • 愛知県外で受けた健診は、受診日から5年以内に郵送で申請すると、回ごとの上限額まで払い戻されます。愛知県内で受けた分は払い戻しの対象になりません。
  • 産後ケア(なごやMommy Care⁺)は妊娠32週から電子申請でき、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日まで使えます。
  • 3か月児・1歳6か月児・3歳児の健診は区の保健センターで無料で受けられ、健診予定日の前月下旬ごろに個別に案内が届きます。
このページの内容(10)
  1. 窓口は区の保健センター
  2. 妊娠がわかったら:母子健康手帳をもらう
  3. 妊婦健診:14回分の受診票
  4. 愛知県外で受けたとき(払い戻し)
  5. 妊娠中に受けられること
  6. 生まれたら:出生届のほかに市でする手続き
  7. 出産後のサポート
  8. 乳幼児健康診査
  9. 予防接種
  10. 困ったときの相談先

窓口は区の保健センター

名古屋市では、妊娠の届け出と母子健康手帳の交付を、区の保健センターで受けます。16区それぞれの保健センターにある「子育て総合相談窓口」が、手帳の交付から妊娠・出産・子育ての相談までを受け持ちます。相談は無料で、電話は平日8時45分〜17時15分、面接は平日9時〜16時30分です。

区所在地子育て総合相談窓口乳幼児健診の問い合わせ
千種千種区星が丘山手103番地052-757-7033052-753-1975
東東区筒井一丁目7-74052-979-3588052-934-1217
北北区清水四丁目17-1052-910-6815052-917-6553
西西区花の木二丁目18-1052-529-7105052-523-4616
中村中村区松原町1丁目23番地の1052-483-6811052-433-3092
中中区栄四丁目1-8052-269-7155052-265-2261
昭和昭和区阿由知通3-19052-745-6030052-735-3962
瑞穂瑞穂区田辺通3-45-2052-837-3285052-837-3267
熱田熱田区神宮三丁目1-15052-679-3086052-683-9682
中川中川区高畑一丁目223052-364-0065052-363-4462
港港区港栄二丁目2-1052-655-8745052-651-6537
南南区東又兵ヱ町5-1-1052-619-7086052-614-2812
守山守山区小幡一丁目3-1052-797-5220052-796-4624
緑緑区相原郷一丁目715052-899-6518052-891-3620
名東名東区上社二丁目50052-769-6288052-778-3112
天白天白区島田二丁目201052-847-5981052-807-3910
  • 千種

    所在地
    千種区星が丘山手103番地
    子育て総合相談窓口
    052-757-7033
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-753-1975
  • 東

    所在地
    東区筒井一丁目7-74
    子育て総合相談窓口
    052-979-3588
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-934-1217
  • 北

    所在地
    北区清水四丁目17-1
    子育て総合相談窓口
    052-910-6815
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-917-6553
  • 西

    所在地
    西区花の木二丁目18-1
    子育て総合相談窓口
    052-529-7105
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-523-4616
  • 中村

    所在地
    中村区松原町1丁目23番地の1
    子育て総合相談窓口
    052-483-6811
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-433-3092
  • 中

    所在地
    中区栄四丁目1-8
    子育て総合相談窓口
    052-269-7155
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-265-2261
  • 昭和

    所在地
    昭和区阿由知通3-19
    子育て総合相談窓口
    052-745-6030
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-735-3962
  • 瑞穂

    所在地
    瑞穂区田辺通3-45-2
    子育て総合相談窓口
    052-837-3285
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-837-3267
  • 熱田

    所在地
    熱田区神宮三丁目1-15
    子育て総合相談窓口
    052-679-3086
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-683-9682
  • 中川

    所在地
    中川区高畑一丁目223
    子育て総合相談窓口
    052-364-0065
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-363-4462
  • 港

    所在地
    港区港栄二丁目2-1
    子育て総合相談窓口
    052-655-8745
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-651-6537
  • 南

    所在地
    南区東又兵ヱ町5-1-1
    子育て総合相談窓口
    052-619-7086
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-614-2812
  • 守山

    所在地
    守山区小幡一丁目3-1
    子育て総合相談窓口
    052-797-5220
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-796-4624
  • 緑

    所在地
    緑区相原郷一丁目715
    子育て総合相談窓口
    052-899-6518
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-891-3620
  • 名東

    所在地
    名東区上社二丁目50
    子育て総合相談窓口
    052-769-6288
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-778-3112
  • 天白

    所在地
    天白区島田二丁目201
    子育て総合相談窓口
    052-847-5981
    乳幼児健診の問い合わせ
    052-807-3910

瑞穂・港・南・緑の4区は区役所と別の場所にあり、ほかの12区は区役所と同じ場所です(市の所在地一覧、令和7年4月1日現在)。市の担当は、子ども青少年局子育て支援部子育て支援課母子保健担当(052-972-2629)です。

妊娠がわかったら:母子健康手帳をもらう

医療機関で「妊娠届出書」を受け取ったら、それを持って保健センターに妊娠の届け出をします。母子健康手帳は、住んでいる区以外の保健センターでも受け取れます。手帳を渡すときに保健師などの相談と、両親学級や子育ての制度の案内があるので、時間に余裕をもって行くよう市は案内しています。

持ち物

  • 妊娠届出書(医療機関でもらったもの)
  • マイナンバーが分かる書類(マイナンバーカード、マイナンバーが書かれた住民票の写しなど)
  • 本人確認の書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カードなどを1つ。健康保険の資格確認書・年金手帳などなら2つ)

妊婦本人が行けないときは、代理の人も届け出られます。この場合は、委任状などの代理権が分かる書類、代理の人の本人確認の書類、妊婦のマイナンバーが分かる書類(写しでも可)が要ります。妊婦本人以外が受け取るときは、事前に保健センターに相談するよう市は書いています。

手帳を受け取ってから

  • 名古屋市では、母子健康手帳と一緒に「母と子の健康のために」という冊子(母子健康手帳別冊)を渡しています。妊婦健診・産婦健診・乳児健診などの受診票、出生報告、児童手当や子ども医療証の申請書がここに綴じられています。
  • 妊娠の届け出から1〜2か月後に、「名古屋市妊婦・子育て家庭応援金」(国の妊婦のための支援給付)の申請書が届きます。
  • 妊娠32週ごろに、保健センターの妊娠・出産期サポーターなどから電話があり、出産の準備や産後のサポートの相談ができます。

引っ越してきたとき:前の住所で受け取った母子健康手帳はそのまま使えます。名古屋市の母子健康手帳別冊を追加で受け取れるので、保健センターで申し出ます。

妊婦健診:14回分の受診票

名古屋市の妊婦健診の令和8年度の1回あたりの公費負担額の横棒グラフ。第1回19,820円、第4・6・11回は各10,330円、第7回9,610円、第10回8,830円、第8回7,310円、ほかの7回は各5,030円。14回の合計は111,770円(計算した値)
名古屋市「愛知県外の医療機関等で妊産婦健康診査を受診される方へ」の公費負担額一覧(2026年10月24日確認)をもとに作成

母子健康手帳別冊の受診票を使うと、妊婦健診14回分の費用が公費で負担されます。多胎の人は5回分が追加されます。名古屋市が決めた項目以外の検査を受けた分は自己負担です。

回主な検査令和8年度の額(1回)助産所
第1回血液検査(梅毒・B型肝炎・C型肝炎・風疹・HIV・血液型・血糖)、超音波など19,820円使えない
第4・6・11回一般診査、超音波各10,330円使えない
第7回一般診査、血糖(後期)、HTLV-1抗体9,610円使えない
第10回一般診査、B群溶血性レンサ球菌8,830円使えない
第8回一般診査、性器クラミジア7,310円使えない
第2・3・5・9・12・13・14回基本診査(診察・血圧・尿検査など)各5,030円使える
多胎 第1〜5回基本診査各5,030円使える

14回分の額を足すと111,770円、多胎の5回分を加えると136,920円です(どちらも表の額から計算した値。市のページに合計額は書かれていません)。額は、市が県外受診の払い戻しの上限として公表している「公費負担額一覧」の令和8年度の数字です。

使える医療機関:名古屋市と委託契約した、愛知県内の医療機関・助産所です。契約は変わることがあるので、受診票が使えるかは、受けたい医療機関に直接聞くよう市は案内しています。

妊婦の歯科健診:妊娠中に1回、市内の協力歯科医療機関で、受診票を使って受けられます。産後も、子の1歳の誕生日の前日までに1回受けられます。

愛知県外で受けたとき(払い戻し)

里帰り出産などで愛知県外(国内)の医療機関・助産所で受けた健診は、あとで申請すると費用が助成されます。

  • 対象:妊婦健診、多胎妊婦健診、産婦健診、乳児一般健診(1回目だけ)、新生児聴覚検査。妊産婦の歯科健診と乳児一般健診の2回目は対象外です。
  • 愛知県内で受けた分は対象外:愛知県内(名古屋市外)の医療機関で受診票が使えなかったときは、払い戻しを受けられません。
  • 受け方:母子健康手帳別冊の受診票・報告票と、市のページの「医療機関・助産所あて文書」を医療機関に出してから受けます。結果を母子健康手帳と「報告票(請求用)」に書いてもらいます。
  • 助成額:受診票の種類と受けた日ごとの上限額まで。かかった費用が上限より少なければ、かかった費用です。保険診療の分、NST(ノンストレステスト)、文書料などは対象外です。
  • 申請に要るもの:妊産婦健康診査費等助成申請書、報告票(請求用)、領収書の写し(A4でコピー)、明細書の写し、振込先の口座が分かる部分の写し(旧姓の口座は不可)
  • 申請先(郵送のみ):〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 名古屋市子ども青少年局子育て支援部子育て支援課 県外助成担当行。何回分かあるときはまとめて申請します。
  • 期限:健診を受けた日から5年以内(消印有効)
  • 1回(1日)の受診で使える受診票は1枚です。第1回から順番どおりに使う必要はありません。
  • 母子健康手帳別冊を受け取る前に受けた健診、名古屋市から住民票を移した日より後の健診、海外で受けた健診は対象外です。
  • 問い合わせは、名古屋おしえてダイヤル(052-953-7584、8時〜21時、年中無休)です。

妊娠中に受けられること

  • 両親学級:区の保健センターが、妊娠中の人を対象に開いています。予約制のこともあるので、日程は住んでいる区のホームページか保健センターで確かめます。
  • 共働きカップルのためのパパママ教室:名古屋市に住民票がある、共働きで妊娠中の夫婦が対象です。妊娠6か月以降に参加します。この教室や保健センターの両親学級を受けたことがない人に限ります。
    • オンライン版(Zoom):1回20組、10時〜11時30分ごろ
    • 対面式:名古屋市子ども・子育て支援センター(758キッズステーション、中区栄3丁目18-1 ナディアパークビジネスセンタービル6階)で1回10組。午前の部は10時45分〜12時25分ごろ、午後の部は13時45分〜15時25分ごろ。駐車場はありません。
    • 申込みは名古屋市電子申請サービスだけで、定員を超えると抽選です。持ち物は母子健康手帳、筆記用具、手帳と一緒にもらうパンフレット「共働きカップルの子育て応援します」「子育て応援ブック なごやっ子」です。
  • 産前・産後ヘルプ事業:妊娠中や出産直後で体調がすぐれず、昼間に家事・育児を手伝う人がいない人に、ヘルパーを派遣します。一部負担があります。問い合わせは区役所民生子ども課(支所は区民福祉課子ども担当)です。

生まれたら:出生届のほかに市でする手続き

出生届は、生まれた日から数えて14日以内に、父か母が出します。名古屋市の窓口は区役所市民課か支所区民生活課です(子の本籍地、届け出る人の所在地、生まれた場所の市区町村でも出せます)。持ち物は、出生証明書を医師か助産師に書いてもらった届書、母子健康手帳、国民健康保険に入っている人はその資格確認書です。赤ちゃんのマイナンバーカードを申請する人は、その書類も持っていきます。住んでいる市区町村以外で出したときは、子ども医療証などの手続きのため、あとで住所地の窓口に行きます。

出生報告:母子健康手帳別冊に綴じられています。区役所市民課に出生届を出した後に、保健センターへ出します。持参(平日8時45分〜17時15分)、郵送、オンライン申請のどれでも出せます。2,500g未満で生まれた赤ちゃんなどは、特に早めに出すよう市は案内しています。これをもとに保健センターから連絡があり、家庭訪問があります。

手続き内容窓口
児童手当出生日の翌日から15日以内に申請すると、生まれた月の翌月分から。母子健康手帳別冊の「児童手当認定請求書」が使える区役所民生子ども課(支所は区民福祉課)。郵送・オンラインも可。公務員は勤務先
子ども医療証(子ども医療費助成)18歳の年度末まで、所得制限なし。愛知県内の病院で医療証を見せると、保険診療の自己負担が無料の扱い区役所保険年金課福祉医療担当(支所は区民福祉課福祉医療担当)か電子申請。母子健康手帳別冊の申請書なら郵送も可

出産育児一時金のしくみは、文鳥FPの記事で説明しています(このページの下にリンクがあります)。

出産後のサポート

新生児乳児訪問:保健センターの保健師か助産師が、赤ちゃんが生まれたすべての家庭を訪ねます。対象は生後4か月ごろまでの赤ちゃんと母親で、体重を測り、発育や産後の体調、子育ての相談に応じます。

産婦健康診査:出産の翌日から56日以内に2回、受診票で受けられます。目安は産後2週間ごろと1か月ごろです。令和8年度の公費負担は1回5,000円です。使えるのは名古屋市と委託契約した愛知県内の医療機関・助産所で、愛知県外で受けた分は払い戻しを申請できます。

新生児聴覚検査:生後6か月以内の赤ちゃんの初回の検査(自動ABRかOAE)が対象で、受ける時期の目安は生後3日ごろです。対象の検査に自己負担はかかりません。精密検査は対象外です。

産後ケア事業(なごやMommy Care⁺):名古屋市に住所があり、産後ケアを必要とする人なら誰でも使えます。期間は出産後から子の1歳の誕生日の前日までです。流産・死産を経験した人も、1年以内なら訪問型を使えます(期間の数え方は市の「よくある質問」で確かめてください)。

種類利用時間利用料(1日あたり)
宿泊型1泊2日(10時〜翌日16時)3,520円
通所型1日(9時〜18時の間で6時間程度)2,360円
訪問型1日1回、90分程度(9時〜18時の間)1,560円
  • 生活保護を受けている世帯か、母親とパートナーの両方が市民税非課税の人は、どの種類も0円です。
  • 使えるのは、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日分までです。宿泊型は1日ごとに数えるので、2泊3日なら3日分(3,520円×3日=10,560円)です。1日に使えるのは1回だけです。
  • 申込みは妊娠32週から、名古屋市電子申請サービスで行います。利用決定まで2〜3週間かかり、決定通知書と利用券(7日分)が簡易書留で住民票の住所に届きます。利用券は再発行されません。
  • 利用券が届いたら、市の事業所一覧から施設を選び、自分で予約します。当日は母子健康手帳と利用券を持っていきます。
  • 予約日の前日の正午までに連絡せずに取り消したり変更したりすると、キャンセル料(宿泊型3,520円、通所型2,360円、訪問型1,560円)がかかります。
  • 受け入れる赤ちゃんの月齢は施設ごとに違います。名古屋市に住民票がない人は、実家が名古屋市にあっても使えません。

乳幼児健康診査

健診時期会場・受け方
乳児一般健診(1回目)生後1か月ごろ名古屋市と委託契約した愛知県内の医療機関。無料。助産所では受けられない
3か月児3か月〜5か月ごろ区の保健センター。無料
乳児一般健診(2回目)生後9か月ごろ(誕生日の前々日まで)名古屋市と委託契約した愛知県内の医療機関。無料
1歳6か月児1歳6か月〜1歳9か月ごろ(2歳になる前まで)区の保健センター。無料。歯科健診つき
3歳児3歳〜3歳3か月ごろ(4歳になる前まで)区の保健センター。無料。尿検査・眼科検診(屈折検査)・聴覚検診・歯科健診つき
  • 区の保健センターの健診は、健診予定日の前月下旬ごろに個別に案内が届きます。仕事などで案内の日に行けないときは、区の保健センターに連絡すると日程の変更を案内してもらえます。
  • 3歳児健診の前には、案内に同封された方法で、家で視力検査をしておきます。
  • 健診の問い合わせ先は、上の表の「乳幼児健診の問い合わせ」の番号です。

予防接種

こどもの定期予防接種は、名古屋市の指定医療機関で受けます。多くの医療機関は予約が必要です。市から予防接種の案内と「シール式接種券」が個別に届くので、当日は接種券と母子健康手帳を持っていきます。予診票は予約のときか当日に医療機関で受け取ります。お子さんの生年月日を登録すると接種スケジュールを作る「なごや予防接種ナビ」もあります。

  • 愛知県内(名古屋市外)で受けるとき:事前に申請すると、県内の接種協力医療機関で受けられます(愛知県広域予防接種事業)。おたふくかぜなどの任意接種は対象外です。
  • 愛知県外で受けるとき(里帰りなど):接種の前に、住民票のある区の保健センターへ「予防接種実施依頼書」の発行を申請します(電子申請・郵送・窓口。2〜3週間ほどかかります)。医療機関でいったん全額を払い、接種後に申請すると費用が助成されます。金額によっては差額を負担することがあります。
  • 妊婦のRSウイルスワクチン:令和8年4月1日から定期接種になりました。名古屋市に住民登録があり、接種日に妊娠28週0日〜36週6日の人が対象で、自己負担は無料です。妊娠ごとに1回、市の指定医療機関で受けます。持ち物は母子健康手帳と本人確認の書類で、接種券は届きません。

困ったときの相談先

相談先内容連絡先
子育て総合相談窓口(区の保健センター)妊娠・出産・子育ての相談。無料、秘密は守られる上の表の各区の番号(平日8時45分〜17時15分)
なごや妊娠SOS思いがけない妊娠などの悩み。助産師が電話・メール・LINEで相談に応じる。無料052-933-0099(月・水・金 10〜13時。祝日・年末年始は休み)。メールは24時間受付
なごやっ子SOS子育ての悩みや不安。匿名でもよい052-761-4152(24時間365日)
子どもあんしん電話相談夜間の子どもの急な病気やけがの対応を看護師が助言052-933-1174(平日20〜24時、土日祝・年末年始18〜24時)
小児救急電話相談夜間の看護師による電話相談#8000 または 052-962-9900(毎日19時〜翌8時)
育児もしもしキャッチ時間外の育児相談0562-43-0555(火〜木 17〜21時。祝日・年末年始は休み)
愛知県助産師会 女性の健康相談誰にも言えない妊娠の悩みなど090-1412-1138(火・木・土の午後。祝日・年末年始・盆などは休み)

かかわるお金

しくみの説明は、姉妹サイト「文鳥FPの取りこぼしゼロ手帳」にまとめています。

名古屋市のほかの項目

出典

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