このページのまとめ
- 2027年4月利用の次の受付は、2次の2027年2月1日(月)〜12日(金)です。1次の受付は2026年10月30日(金)で終わり、1次の不足書類の再提出は11月10日(火)までです。
- 2027年5月以降の利用の申込みは、利用開始の月の2か月前から前月10日までです(5月利用は4月9日(金)まで)。
- 就労で申し込むには月60時間以上の就労が要件で、月120時間以上は保育標準時間、それより短いと保育短時間です。
- 選考の点数は、父と母の基本点数の合計に調整指数を足した点数です。月150時間以上の就労は1人10点です。
- 育休からの復帰は調整指数23点で、利用開始の月の21日まで(4月1日利用は5月1日まで)に復帰します。
このページの内容(11)
2027年4月利用の申込み
1次の受付は2026年10月30日(金)で終わりました。これから申し込む人は、2次の受付期間に窓口へ書類を出します。
| 項目 | 1次(受付は終了) | 2次 |
|---|---|---|
| 受付期間 | 2026年10月1日(木)〜10月30日(金) | 2027年2月1日(月)〜2月12日(金) |
| 書類の不足があったときの再提出 | 2026年11月10日(火)まで | 2027年2月19日(金)まで |
| 結果の連絡 | 2027年2月上旬(予定) | 2027年3月中旬(予定) |
- 受付の場所:保育こども園課と各総合支所の市民福祉課(福祉課)。8時45分〜16時で、土日祝日・年末年始は休みです
- 面接:書類を出したときに窓口で行います。子どもと一緒に行きます(0歳児は保護者のみでもかまいません)
- 郵送:書類の郵送もできますが、不足があると受理されません。面接は窓口で直接受けます
- 2次の結果の連絡は、入所案内では3月中旬(予定)、市のページでは3月初旬(予定)と書かれています
- 1次に申し込んで利用できなかった人は、2次で再度の申請は要りません。希望すれば5月以降も2028年3月まで毎月調整します
- 申込みは先着順ではありません。書類の不足があると受理されないことがあります
- 就労証明書などの書類は、2026年9月1日以降に取得したものが有効です
- 出生届を出してから申し込みます。 出生前の子は申し込めません。受入れは生後57日目からです
- 希望する園の数に制限はありません。第1希望から順に調整し、たくさん書いても不利にはならず、書いていない園は調整されません
- 希望園の変更は、各月の締切日まで電話でもできます
- 見学は年間を通じて受け付けています。見学をしなくても申し込めて、調整の結果に影響はありません
- 津市に転入予定の人も申し込めます。利用開始日までに住民登録がないと内定が取り消されます
年度途中の利用
利用開始の月の2か月前から前月10日まで申し込めます(10日が閉庁日ならその前の開庁日)。結果の連絡は前月20日ごろです。
| 利用開始 | 締切 | 利用開始 | 締切 |
|---|---|---|---|
| 2027年5月 | 4月9日(金) | 2027年11月 | 10月8日(金) |
| 2027年6月 | 5月10日(月) | 2027年12月 | 11月10日(水) |
| 2027年7月 | 6月10日(木) | 2028年1月 | 12月10日(金) |
| 2027年8月 | 7月9日(金) | 2028年2月 | 1月7日(金) |
| 2027年9月 | 8月10日(火) | 2028年3月 | 2月10日(木) |
| 2027年10月 | 9月10日(金) |
15日からの利用:育休から復帰する人で、復帰日が利用開始の月の22日〜翌月7日のときは、15日からの利用を申し込めます。締切は利用開始日の前月末です(月末が土日祝日なら前の平日)。例えば復帰が2027年5月28日(金)なら、5月15日(土)利用で4月30日(金)が締切です。
出す書類
- 子どものための教育・保育給付認定申請書(子ども1人につき1枚)
- 保育所等利用申込書と続紙
- 児童の健康状態確認書(子ども1人につき1枚)
- 重要事項確認票
- 子どもと父母のマイナンバーカードかマイナンバー入りの住民票の写し、面接に来る人の本人確認書類
- 保育が必要な状況を証明する書類(原則として父母それぞれ)
| 保護者の状況 | 主な書類 |
|---|---|
| 会社などに勤務 | 就労証明書。育休明けは「復職に関する申立書」も |
| 自営業 | 就労申告書と確定申告書の控えの写し |
| 内職 | 就労申告書(内職業者の証明) |
| 農業 | 就労申告書、耕作の状況が分かる書類 |
| 妊娠・出産 | 妊産婦医療費受給資格者証の写しか、出産予定日の分かる書類 |
| 病気・障がい | 意見書 |
| 介護・看護 | 意見書、介護・看護・付添状況申立書 |
| 求職活動 | 求職中の保育の必要性の認定に係る誓約書 |
| 就学 | 在学証明書の原本、カリキュラム表の写しなど |
預けられる時間
| 区分 | 1日に利用できる時間 | 就労の場合の条件 |
|---|---|---|
| 保育標準時間 | 最長11時間 | 月120時間以上 |
| 保育短時間 | 最長8時間 | 月60時間以上120時間未満 |
- 就労で申し込めるのは、常に月60時間以上働いている人です。月60時間以上が証明されないと求職の扱いになります
- 求職活動の認定は短時間で、利用開始から90日を過ぎる日の月末までです。その間に月60時間以上の就労を始めます
- 開所時間と延長保育は園ごとに違います。入所案内の施設一覧で確かめます
入園選考のしくみ(利用調整)
施設の空きより申込みが多いと、点数の高い子から調整します。先着順や抽選ではありません。
子どもの点数 = 父の基本点数 + 母の基本点数 + 調整指数
例えば父母とも月150時間以上の会社勤めなら、基本点数は10+10で20点です。父が月150時間以上、母が月90時間以上なら16点です。
基本点数(1人あたり)
| 事由 | 細目 | 点数 |
|---|---|---|
| 被雇用 | 月150時間以上 | 10 |
| 月120時間以上 | 8 | |
| 月90時間以上 | 6 | |
| 月60時間以上 | 4 | |
| 自営業・農業・漁業の中心者、給与のある協力者 | 上の被雇用と同じ | 10・8・6・4 |
| 自営業・農業・漁業の協力者(給与なし) | 月120時間以上/90時間以上/60時間以上 | 8・6・4 |
| 内職 | 月150時間以上/120時間以上/60時間以上 | 8・6・4 |
| 妊娠・出産 | 10 | |
| 病気・障害 | 治療のため入院(1か月以上の見込み) | 10 |
| 入院予定 | 7 | |
| 日常生活や社会生活上の一定の制限 | 1 | |
| 他者の援助が必要(部分的/生活の大半/常時介護) | 3・4・5 | |
| 保育不可能/部分保育可能 | 5・2 | |
| 同居親族の介護 | 月120時間以上の常時介護・看護、週5日以上の付添いなど | 8 |
| 月90時間以上の介護・看護や付添い | 6 | |
| 上記以外の介護・看護や付添い | 4 | |
| 災害の復旧 | 10 | |
| 就学 | 月20日以上かつ日8時間以上 | 9 |
| 月15日以上かつ日6時間以上 | 7 | |
| 月10日以上かつ日4時間以上 | 5 | |
| 月5日以上かつ日2時間以上 | 3 | |
| 上記未満 | 1 | |
| 求職中 | 3 | |
| 不存在 | 死亡、離婚、行方不明、未婚、拘禁など | 11 |
- 複数の事由にあてはまるときは、点数の高い事由を使います
- 病気・障害は、入院以外の項目は足します(上限10点)
- 通信教育や在宅での就学は1点引きます
- 育児休業中で別の園へ移りたいときは、育休を取っている保護者の基本点数は4点です
- 虐待のおそれやDVで社会福祉事務所長が認めるときは、基本点数は21点です
調整指数
| 項目 | 内容 | 指数 |
|---|---|---|
| 1 社会的養護 | 虐待のおそれ、DV | 30 |
| 2 産休・育休からの復帰 | 復帰する場合。4月1日の調整では前年度内に復帰した場合を含む。求職中、市内の園からの転園を除く | 23 |
| 3 ひとり親家庭 | 配偶者のいない人とその子以外の同居人がいない世帯 | 20 |
| 上記以外のひとり親家庭 | 10 | |
| 4 経済的な自立 | 保護者が就労している(予定を含む)生活保護受給世帯 | 20 |
| 生計中心者が過去1年に失業して求職中で、もう一方の保護者が住民税非課税 | 20 | |
| 5 申込児童の障害 | 手帳があり特別な配慮が必要で、受け入れられる園を希望 | 20 |
| 6 きょうだいの在園 | きょうだいが市内の園を利用している | 20 |
| そのきょうだいが通う園の調整のとき | 30 | |
| 7 きょうだいの同時申込み | 同じ園を希望(求職中を除く) | 4 |
| 8 園で働く保育士など | 市内の認可園などで保育士等として月120時間以上の就労を予定(就労開始が利用開始の月の初日のとき。それ以外は5点) | 30 |
| 看護師・栄養士・調理員・保健師として月60時間以上、または保育士等として月60時間以上120時間未満 | 5 | |
| 9 申込児童の状況 | 認可外施設や親戚などに預けている | 1 |
| 市外の園を利用している | 1 | |
| 市内の園を利用中で別の園を希望 | 5 | |
| 10 納付の状況 | 正当な理由なく3か月分以上の保育料や給食費を滞納 | −5 |
調整指数は単純な足し算ではありません。 項目1〜10のうちあてはまるものの指数を合計しますが、1〜8に複数あてはまるときは、最も高い項目の指数に、低い項目ごとに1点を足します。例えば育休復帰(23)ときょうだいの在園(20)の両方なら、調整指数は24です(計算した値)。
同じ点数のとき
基本点数と調整指数の合計が同じときは、次の順に決めます。
- その園の希望順位が高い
- 祖父母の状況の判定点が高い(居住地・年齢・就労などの状況で点数を付ける)
- 保護者が保育を必要とする理由の順(災害、就労、疾病、妊娠・出産、介護・看護、就学、求職中、育児休業の順)
祖父母の判定点は、例えば同居は0点、市外在住は3点です。点数の表は市の「優先順位表」に載っています。市は確認用の計算表も公開しています。
津市の保育の状況
こども家庭庁の取りまとめ(令和8年4月1日)の津市の数字です。
| 項目 | 人数 |
|---|---|
| 申込者 | 6,052人 |
| 保育所を利用 | 2,948人 |
| 幼保連携型認定こども園を利用 | 2,854人 |
| 幼稚園型認定こども園等を利用 | 103人 |
| 地域型保育事業を利用 | 28人 |
| 企業主導型保育事業を利用 | 7人 |
| 特定の保育園等のみ希望している者 | 112人 |
| 待機児童 | 0人 |
定員は保育所3,531人、幼保連携型認定こども園2,992人、幼稚園型認定こども園等146人、地域型保育事業47人で、合わせて6,716人です(計算した値)。このほか企業主導型保育事業が120人分あります。市が独自に公表した待機児童の資料は見つけられませんでした。
令和9年度の入所案内の施設一覧を数えると、公立保育所18、公立認定こども園6、私立保育所16、私立認定こども園24、私立の地域型保育事業2で、合わせて66施設です(一覧から数えた数)。園ごとの空きは、市の空き状況のページに一覧があります。参考情報で、次の調整の空きを約束するものではありません。
園に通っていない子を預ける
| 預け先 | 対象・使い方 | 利用料 |
|---|---|---|
| 一時預かり | 津市に住む生後6か月から就学前の、園に通っていない子。保護者の病気や育児疲れなどのとき。実施する園に直接申し込み、市への手続きは要らない。公立園は園の定員に余裕があるときに預かり、1か月の利用は14日以内(市の案内 R6.7) | 公立は1日あたり3歳以上児クラス2,025円、3歳未満児クラス2,500円。私立は園ごとに違う |
| こども誰でも通園 | 生後6か月から満3歳未満の、園に通っていない子。理由を問わず月10時間まで。高田幼稚園と聖ヤコブ幼稚園は1〜2歳。繰り越しはできない。市の申請(審査に2週間ほど)のあと、施設で事前面談を受けて予約する。面談は利用の1週間前までに終える | 1時間300円(聖ヤコブ幼稚園は400円)。香良洲浜っ子幼児園は市民税非課税世帯などが100円、生活保護世帯が0円。ほかの園の減免額は市のページで案内中 |
| ファミリー・サポート・センター | 市内に在住・在勤・在学の、0歳から小学6年生の子がいる人が依頼会員になる。園の送迎、開始前や終了後の預かり、外出時の預かり、軽い病児の預かりなど。子どもは原則として提供会員の自宅で預かる | 7時〜19時は1時間700円、それ以外は800円、交通費は1kmあたり30円。軽い病児や緊急度の高いときは1,000円・1,200円、宿泊は1回5,000円 |
| ショートステイ | 0歳から18歳未満の子。保護者の病気、出産、冠婚葬祭、出張、育児疲れなどのとき。原則1回7日以内 | 課税状況に応じて決まる |
- 一時預かりの時間は、入所案内では公立が原則8時45分〜16時、市の一時預かりのページでは原則8時30分〜17時15分と書かれています。利用する園に確かめてください
- 一時預かりは、施設等利用給付認定を受けると無償化の対象になることがあります
- こども誰でも通園の施設は、白塚愛児園、志登茂保育園、片田保育園、高田幼稚園、聖ヤコブ幼稚園、香良洲浜っ子幼児園です。志登茂保育園は定員に空きがなく、実施していません(2026年9月の市のページ)。利用にはスマートフォンでの打刻認証が要ります
- ファミリー・サポート・センターは特定非営利活動法人 津子どもNPOセンターが運営し、電話は059-236-0120です。通常の利用はきょうだいの2人目から半額で、ひとり親の補助制度があります。軽い病児や緊急度の高いときは、預ける子が全員4歳以上なら2人目から半額で、ひとり親の補助制度はありません
- ショートステイの問い合わせはこども家庭センター(059-229-3284)です
子どもが病気のとき(病児・病後児保育)
対象は津市内に住む生後57日目(一志病院は生後11か月)から小学6年生までの子です。利用は原則7日間で、施設ごとに事前登録が要ります(登録手数料1,000円)。
| 施設 | 種類 | 場所・電話 | 開設 | 利用料(1日) |
|---|---|---|---|---|
| 津病児デイケアルーム「ひまわり」 | 病児・病後児(定員6人) | 大倉13-14、059-229-8808 | 月〜水・金8:30〜17:30、木8:30〜11:00、土8:30〜16:30 | 2,000円(木曜は半額) |
| 一志病院 病児・病後児保育室「みどり」 | 病児・病後児(定員2人) | 白山町南家城616、059-262-0600 | 月〜金8:30〜17:15 | 2,000円 |
| 津病後児保育室「HUG(はぐ)」 | 病後児(定員3人) | 久居寺町1260-1、059-254-6080 | 月〜水・金・土8:30〜17:30 | 1,500円 |
| 高田病後児保育所「ぬくみ」 | 病後児(定員3人) | 大里野田町1124-1、059-253-4880 | 月〜金8:30〜17:30 | 1,500円 |
津病児デイケアルーム「ひまわり」
- 種類
- 病児・病後児(定員6人)
- 場所・電話
- 大倉13-14、059-229-8808
- 開設
- 月〜水・金8:30〜17:30、木8:30〜11:00、土8:30〜16:30
- 利用料(1日)
- 2,000円(木曜は半額)
一志病院 病児・病後児保育室「みどり」
- 種類
- 病児・病後児(定員2人)
- 場所・電話
- 白山町南家城616、059-262-0600
- 開設
- 月〜金8:30〜17:15
- 利用料(1日)
- 2,000円
津病後児保育室「HUG(はぐ)」
- 種類
- 病後児(定員3人)
- 場所・電話
- 久居寺町1260-1、059-254-6080
- 開設
- 月〜水・金・土8:30〜17:30
- 利用料(1日)
- 1,500円
高田病後児保育所「ぬくみ」
- 種類
- 病後児(定員3人)
- 場所・電話
- 大里野田町1124-1、059-253-4880
- 開設
- 月〜金8:30〜17:30
- 利用料(1日)
- 1,500円
- ひとり親世帯は半額、生活保護世帯は無料です。食事とおやつの代金を含みます(「ひまわり」の木曜は食事がありません)
- 施設に電話で空きを確かめて予約します。「ひまわり」以外は医師連絡票が要ります
- 臨時休業のことがあります
休日保育
日曜と祝休日(12月29日〜1月3日を除く)に、はなこま保育園(高茶屋小森町4159)で8時30分〜17時に利用できます。無料ですが、原則として月〜土曜のうち園を利用しない日を1日設けます。津市の認可園を利用していて、同居の保護者すべてが日祝に就労しているなどの条件があり、事前の利用登録と予約が要ります。
幼稚園・認定こども園の1号認定
- 令和9年度の市立幼稚園は13園で、受付は2026年9月1日〜15日に希望する園で行われました
- 公立認定こども園の1号認定の二次募集は、2026年11月30日(月)〜12月4日(金) に希望する園で受け付けます。募集は河芸こども園(4歳児)、香良洲浜っ子幼児園(3・4歳児)、一志こども園(3歳児)、白山こども園(5歳児)で、いずれも若干名です。印鑑を持って希望する園へ直接申し込みます
- 私立幼稚園と私立認定こども園の募集は、各園に問い合わせます
- 問い合わせは市立幼稚園が学校教育課(059-229-3391)、市立認定こども園が保育こども園課(059-229-3167)です
入園したあとの届け出と決まり
| 場面 | 決まり |
|---|---|
| 育休から復帰する | 1日利用は利用開始の月の21日まで(4月1日利用のみ5月1日まで)、15日利用は翌月7日までに復帰する |
| 元の勤務先に復職しなかった | 転職・退職すると、利用の決定を取り消すことがある。就労証明書より日数を減らしたり1日6時間未満で復職したりしたときも同じ |
| 職場が変わる | 変更後の就労証明書を出す。標準時間・短時間が変わるときは変更認定申請書も |
| 仕事を辞めて求職活動をする | 変更認定申請書と誓約書を出す。短時間になり、3か月以内に就労を始める |
| 第2子以降を妊娠した | 妊娠・出産への変更を申請する。出産後約2か月で認定期間が満了する |
| 出産後に育児休業を取る | 育児休業への変更を申請する。短時間になる |
| 津市から転出する | 利用終了届を出す |
- 認定は月単位です。変更の書類は、その月の初日までに出します(初日が閉庁日なら前の平日)
- 2か月以上登園しないと、利用を解除することがあります(里帰り出産を除く)
- 転園の申請は毎年1回で、例年9月ごろに園を通じて案内があります
- 転職のときに知っておくことは、働く・転職のページにもまとめています
津市外の園を使う(広域利用)
勤務先が市外で市内の園の送迎が難しいときや、里帰り出産のときは、市外の園に申し込める場合があります。津市の園と市外の園を同時には申し込めません。締切は希望する園の市町村の決まりに従います。
保育料と給食費
3〜5歳児の保育料は無料です。0〜2歳児は住民税非課税世帯が無料で、それ以外は父母の市民税所得割額で決まります。4〜8月分は前年度、9月分からはその年度の税額で計算します。
きょうだいが園に通っているときは第1子が全額、第2子が半額、第3子以降が無料です。所得割額が57,700円未満の世帯は、年齢に関係なく最年長から順に数えます。ひとり親世帯等は77,101円未満で、第2子以降が無料です。
公立の保育所と認定こども園の3歳以上の給食費は、2号認定で月5,000円(主食費500円、副食費4,500円)です。3歳未満は保育料に含まれています。私立は園ごとに違います。
保育料の決まり方は、下の文鳥FPの記事にまとめています。
かかわるお金
しくみの説明は、姉妹サイト「文鳥FPの取りこぼしゼロ手帳」にまとめています。
津市のほかの項目
出典
- 保育所等の利用に関する手続き(令和9年4月1日から利用)(津市)(2026年11月1日 確認)
- 令和9年度保育所等利用のご案内(津市)(2026年11月1日 確認)
- 保育所等の利用に関する手続き(年度途中)(津市)(2026年11月1日 確認)
- 保育所等の利用調整(津市)(2026年11月1日 確認)
- 基本点数表(令和4年4月1日入所調整分より適用)(津市)(2026年11月1日 確認)
- 調整指数表(令和5年4月1日入所調整分より適用)(津市)(2026年11月1日 確認)
- 優先順位表(津市)(2026年11月1日 確認)
- 保育所等の概要(津市)(2026年11月1日 確認)
- 保育所等の空き状況(津市)(2026年11月1日 確認)
- 保育所等関連状況取りまとめ(令和8年4月1日)(こども家庭庁)(2026年11月1日 確認)
- 一時預かり(津市)(2026年11月1日 確認)
- 一時預かりのご利用について(津市、R6.7)(2026年11月1日 確認)
- こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)(津市)(2026年11月1日 確認)
- 津市ファミリー・サポート・センター(津市)(2026年11月1日 確認)
- 津市病児・病後児保育(津市)(2026年11月1日 確認)
- 休日保育(津市)(2026年11月1日 確認)
- 子育て支援短期利用事業(ショートステイ)(津市)(2026年11月1日 確認)
- 市立幼稚園入園手続き(津市)(2026年11月1日 確認)
- 認定こども園(1号認定)入園手続き(津市)(2026年11月1日 確認)
- 保育所等の保育料(津市)(2026年11月1日 確認)