このページのまとめ
- 育休明け入園予約の受付は2026年11月5日から20日まで(必着)です。2026年5月2日〜11月1日に生まれた子が、1歳になる月の1日に入園する枠を先に申し込めます。
- 2027年4月入園は、0歳児と1〜5歳児の追加選考の受付が2027年1月6日から2月5日まで(必着)です。1〜5歳児の受付は2026年10月2日で終わりました。
- 選考は、父と母の基礎指数の合計に調整指数を足して比べます。週5日以上かつ40時間以上の就労は45点で、父母とも同じなら90点です。
- 東大阪市の2歳児クラスの保育料は2026年4月から無償で、2027年4月から1歳児クラスも無償になります。世帯の所得は問いません。
- 2026年4月1日の待機児童は6人です。入園できなかった人の申込みの有効期限は、4月入所の希望なら9月30日までです。
東大阪市の保育園 点数シミュレーター
※就労と就学の認定は週12時間以上です。週30時間以上は保育標準時間、週30時間未満は保育短時間です。市の基準は週の時間なので、この道具では標準・短時間の判定を出しません。
※祖父母等と子の世帯、災害、関係機関の依頼、市外居住は世帯点数で、この道具には入っていません。
※ひとり親世帯は保護者が1人ですが、この道具は2人分の基礎指数を足します。保護者2の欄は実際と合わないので、点数は市に確かめてください。
※時間は雇用契約上の時間で、時短勤務は考慮しません。
※同じ点数のときは、希望順位、ひとり親世帯、基礎指数、週あたりの通算時間などの順で比べます。点数で入園が決まるわけではありません。
このページの内容(9)
2027年度(2027年4月)入園の予定
| 区分 | 受付期間 | 結果 |
|---|---|---|
| 1〜5歳児 | 2026年9月10日(木)〜10月2日(金)必着(終了) | 2027年1月末ごろ |
| 育休明け入園予約 | 2026年11月5日(木)〜11月20日(金)必着 | 2026年12月下旬ごろ |
| 0歳児、1〜5歳児の追加選考 | 2027年1月6日(水)〜2月5日(金)必着 | 0歳児は3月上旬ごろ。追加選考は選考の対象になった人にだけ電話 |
- 申込みは原則として郵送です。ほかに、保育利用相談課(本庁舎7階)と各福祉事務所の投函ボックス、電子申請システムがあります。窓口での受付はしません
- 最終日の消印は有効ではありません。 期間内に届いている必要があります。電子申請でも、押印が必要な書類の原本は受付期間内に届ける必要があります
- 受付控えは申請書の到着から2週間程度で送られます。届かないときは受付できていない可能性があるので確かめます
- 申込みのあと2週間ほどは、書類の不備や子の発達の確認で、保育利用相談課(06-4309-3202)から電話が来ることがあります。市は応答を求めています
- 0歳児は2027年2月3日以前に生まれた子が対象です。年齢は2027年4月1日時点の満年齢で申し込みます
- 希望する施設の「保育年齢」に達していないと、選考の対象外です
- 転入予定の人は、2027年3月31日までに転入できる人だけが申し込めます。売買や賃貸の契約書と誓約書が要ります
- 秋に申し込んだ1〜5歳児の取下げは2026年11月27日までです(要件の変更は10月16日、希望施設の変更は10月30日で終わりました)。0歳児はどれも2027年2月5日までです
園の面接
- 1〜5歳児は、申し込んだ全員に、第一希望の施設で面接(見学・保育体験)があります。 予約は受付控えが届いてからです。入所を決める場ではありません
- 0歳児は新規面接がありません。見学は自分で園に申し込みます
- 面接の日には子どもも一緒に行き、母子健康手帳を持っていきます
育休明け入園予約(2027年度から)
育休中の保護者が、子が1歳になるときに職場へ戻れるよう、年度途中の入園の枠を先に予約する市の制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の子 | 2026年5月2日〜11月1日生まれ |
| 入園日 | 1歳に達する日が属する月の1日(2027年5月1日〜10月1日)。生年月日で自動的に決まる |
| 主な要件 | 東大阪市に住民登録/1歳の誕生日の前日まで育休を取る/育児休業給付金等の受給資格がある/入園日から1か月以内に復職できる/保護者双方が就労の理由で申し込む |
| 受付 | 2026年11月5日(木)〜11月20日(金)必着。保育利用相談課の窓口か郵送。福祉事務所では受け付けない |
| 書類 | 通常の入所申込書類と「育児休業明け入園予約申込書兼同意書」 |
| 施設 | 0歳児クラスがあり制度を実施する保育所・認定こども園。第2希望まで。小規模保育施設は対象外 |
| 結果 | 2026年12月下旬ごろ郵送。正式な決定は入園月の1か月半前の利用調整 |
知っておきたい決まりです。
- 募集枠を超えると、令和9年度の選考基準で調整します
- 内定後の辞退と希望施設の変更はできません。 他の入園申込みは取下げの手続きをします
- 内定しても、入園した年度中は転園できません
- 内定後に父か母が就労の要件から外れると、内定を辞退することになります(市のQ&Aの例)
- 内定しなかった人は、同意書で「令和9年4月入所申込を希望する」を選んでおくと、0歳児の4月の選考の対象になります
- この制度の結果通知は、育児休業給付金の延長に使う「保育所等の利用ができない旨の通知」には使えません
年度途中の入園
随時受け付けています。窓口は平日9時〜17時30分の保育利用相談課と各福祉事務所の子育て支援係です。年度途中の選考がある園は、窓口か電話で教えてもらえます。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 保育利用相談課(本庁舎7階) | 06-4309-3202 |
| 東福祉事務所 子育て支援係 | 072-988-6619 |
| 中福祉事務所 子育て支援係 | 072-960-9274 |
| 西福祉事務所 子育て支援係 | 06-6784-7982 |
4月入園の申込みでは、福祉事務所は投函ボックスへの提出だけで、窓口の受付と相談はしていません。
預けられる時間:保育標準時間と保育短時間
| 区分 | 1日に利用できる最長の時間 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 保育標準時間 | 11時間 | 就労・就学(週30時間以上)、妊娠・出産、疾病・障害、介護・看護、災害等 |
| 保育短時間 | 8時間 | 就労・就学(週30時間未満)、在園児の育児休業中、求職活動中 |
- 就労や就学での認定は、週12時間以上が必要です
- 利用できる保育時間は「勤務時間+通勤時間」です
- 市の案内では、通常の保育時間は9時〜17時で、開所は7時〜19時です(延長の開始と閉所の時間は施設で違います)
- 延長保育の料金は1回100円(30分未満)から400円(120分未満)で、1か月の上限は6,000円以内です
入園選考のしくみ
選考指数 = 基礎指数(父と母の合計)+ 調整指数
父母それぞれの事由のうち、高い点数を1つ使います。世帯点数にあたる事由は世帯点数を使います。基準日は利用開始希望日です。
市の説明では、正社員かパートかで優先順位は変わりません。希望園を第1希望だけにしても入園しやすくはならず、第4希望まで書くほうが可能性が広がります。
基礎指数(父・母それぞれ)
| 保育者の状況 | 点数 |
|---|---|
| 就労:週5日以上かつ40時間以上 | 45 |
| 就労:週4日以上かつ35時間以上40時間未満 | 40 |
| 就労:週4日以上かつ30時間以上35時間未満 | 35 |
| 就労:週25時間以上30時間未満 | 30 |
| 就労:週12時間以上25時間未満、または週12時間以上の内職 | 25 |
| 雇用主が配偶者か親族で、収入の証明がない:週4日以上かつ30時間以上 | 35 |
| 雇用主が配偶者か親族で、収入の証明がない:週12時間以上 | 25 |
| 就労確定:週4日以上かつ30時間以上 | 23 |
| 就労確定:週12時間以上 | 15 |
| 就学:週4日以上かつ30時間以上 | 35 |
| 就学:週25時間以上30時間未満 | 30 |
| 就学:週12時間以上25時間未満、または就学予定 | 15 |
| 疾病:長期入院、寝たきりなどで全面的に介助が必要 | 44 |
| 疾病:長期疾病で常時安静、日中介助が必要 | 33 |
| 疾病:自宅療養の指示があり保育が困難 | 22 |
| 障害:療育手帳A、身体障害者手帳1〜2級、精神障害者保健福祉手帳1級 | 44 |
| 障害:療育手帳B1、身体障害者手帳3〜4級、精神障害者保健福祉手帳2〜3級 | 33 |
| 障害:上記以外で保育が常時困難 | 22 |
| 介護・看護:同居親族などを常時。対象が重度の障害者や寝たきり | 44 |
| 介護・看護:日中。対象が中度以上の障害者や長期入院など | 33 |
| 介護・看護:上記以外 | 22 |
| 妊娠・出産:出産予定日の前後2か月、または心身の状態で保育が困難 | 15 |
| 求職活動中 | 11 |
| 世帯点数:祖父か祖母が週4日以上かつ30時間以上就労している祖父母等と子の世帯 | 100 |
| 世帯点数:その他の祖父母等と子の世帯 | 85 |
| 世帯点数:災害で居宅を失い、または破損し、復旧にあたっている | 100 |
| 世帯点数:関係機関からの入所依頼など特別な支援が要る | 100 |
| 世帯点数:東大阪市外に居住している | 10 |
- 就労時間は雇用契約上の時間で計算します。 時間外勤務や育児のための時短勤務は考慮しません。1日1時間以内の休憩は含み、上限は週60時間です
- 育児休業中で、入所後すぐに復帰することが就労証明書で確かめられる人は、誓約書を出すと就労に準じて選考します
調整指数
| 内容 | 点数 |
|---|---|
| ひとり親世帯(就労・就労予定) | 54 |
| ひとり親世帯(それ以外) | 46 |
| 関係機関からの入所依頼など特別な支援を要する児童 | 50 |
| DVで事由の証明が出せず、第三者機関の通知がある世帯 | 45 |
| 市内の認可保育施設で、保育士・幼稚園教諭・子育て支援員・看護師・准看護師の資格を持ち、週12時間以上の勤務条件で保育業務に就労中か就労確定 | 35 |
| 生活保護世帯(入所で自立が期待できる) | 10 |
| きょうだいが別々の市内認可施設に入所していて、一方の入所で2園の分離が解消する施設を第1希望にする | 9 |
| 2歳クラスまでの市内認可施設の卒園予定児(提携先のある園の卒園児を除く) | 4 |
| 市内認可施設に入っていない子で、きょうだいが市内認可施設に入所している | 4 |
| 市外の認可施設に委託入所している | 3 |
| 認可外保育施設、企業主導型、就労型一時預かりなどを要件に見合う日数・時間利用している(申込みから希望日まで継続) | 3 |
| 多胎児が同時に申し込む(同時・同園の入所を希望するときのみ) | 2 |
| 入所が決まると就労時間を延ばす予定で、延長後が上の区分になる | 1 |
同じ点数で並んだとき
| 順位 | 比べること |
|---|---|
| 1 | 入所希望施設の希望順位が高い |
| 2 | ひとり親世帯 |
| 3 | 基礎指数が高い |
| 4 | 就労・就労確定・就学の保育者の週あたりの通算時間が長い |
| 5 | 世帯に手帳を持つ程度の障害児・者がいる |
それでも並ぶときは、保護者と子の状況、家族構成などで総合的に審査します。
東大阪市の保育の状況
こども家庭庁の取りまとめ(2026年4月1日)で、東大阪市の待機児童は6人です。
| 項目(2026年4月1日) | 人数 |
|---|---|
| 申込者 | 9,721人 |
| 保育所・認定こども園・地域型保育を利用している(計算した値) | 8,816人 |
| 申し込んで利用していない(計算した値) | 905人 |
| うち、育児休業中 | 272人 |
| うち、企業主導型保育を利用している | 261人 |
| うち、求職活動を休止している | 174人 |
| うち、特定の保育園等のみ希望している | 128人 |
| うち、地方単独事業を利用している | 53人 |
| うち、特例保育等を利用している | 11人 |
| 待機児童 | 6人(1歳1人、2歳3人、3歳以上2人) |
計算式は、利用が 2,344+5,840+213+419=8,816、利用していない人が 9,721−8,816=905 です。定員は、保育所2,279人、幼保連携型認定こども園5,570人、幼稚園型認定こども園等241人、地域型保育418人で、合わせて8,508人です(計算した値)。
**2027年4月の申込み(1〜5歳児)**は、2026年10月2日時点の施設別の人数が公表されています。105施設の表を足すと次のとおりです(計算した値)。希望園の変更などで変わることがあります。
| クラス | 全申込 | 第1希望 |
|---|---|---|
| 1歳 | 4,161 | 1,360 |
| 2歳 | 1,948 | 634 |
| 3歳 | 1,114 | 415 |
| 4歳 | 326 | 144 |
| 5歳 | 133 | 74 |
「全申込」は第2希望以下を含むので、人数の合計ではなく、のべの希望の数です。施設ごとの数字は市の申込人数の表で、募集人数は申込のてびきで確かめられます。
施設の数
| 種類 | 数 | 確かめたところ |
|---|---|---|
| 市立の保育所・幼保連携型認定こども園 | 7 | 市の一覧(2026年6月30日更新) |
| 民間保育園 | 24 | 市の一覧(2026年10月2日更新)。あいせん保育園は2028年3月末で閉園予定 |
| 民間の認定こども園 | 51 | 同じ一覧の47園と、1号・2号の4園を足した数 |
| 小規模保育施設 | 22 | 市の一覧(定員はどれも19人) |
入園できなかったとき
- 申請書が有効な間は、毎月申し込み直す必要はありません。有効期限は、4月1日希望ならその年度の9月30日まで、4月2日以降の希望なら3月31日までです
- 10月以降も希望するときは再度申し込みます。次の年度の4月入園は、受付期間内に別に申請します
- 利用できないときは「利用調整結果通知書(利用不可)」が届きます
- 待機証明は申請が要ります。発行日は申請の受付日で、遡れません。郵送まで2週間が目安です。いつの時点の証明が必要か、ハローワークか勤務先に先に確かめます
- 育児休業給付金の延長の手続きで申込書類のコピーを求められることがあります。市役所ではコピーしないので、申込みの前に2部とっておくよう市は案内しています
在園していない子を預ける
| 預け先 | 対象・使い方 | 利用料 |
|---|---|---|
| 一時預かり 就労型 | 不定期の就労、入れないとき、妊娠・出産、産後ケア、疾病・障害、介護・看護、求職活動、就学など。1日最大8時間。認定が要る | 0〜2歳:4時間以内1,200円・超2,400円。3歳:600円・1,200円。4歳以上:500円・1,000円(給食・おやつ込み) |
| 一時預かり リフレッシュ型 | 主に在宅で子育てしている人の私的な理由。1時間単位。施設に事前登録 | 1時間 0〜2歳400円、3歳250円、4歳以上200円 |
| こども誰でも通園 | 0歳6か月〜2歳児で、園に通っていない子(市内の施設は満3歳になった年度末まで)。1か月10時間まで。利用開始日の2週間前までに電子申請。2026年度の実施施設の一覧は13施設(1施設は認可手続中) | 施設によって違う。生活保護世帯は1時間300円、所得割額の合計77,101円未満の世帯は200円の減免 |
| ファミリー・サポート・センター | 概ね生後3か月〜小学6年生。送迎や援助会員宅での預かり。車での活動と市外への送迎はできない。06-6785-2625 | センターに確かめる |
| ショートステイ・トワイライトステイ | ショートステイは保護者の出産・病気・事故などで家庭で養育できないとき、概ね7日以内。トワイライトステイは仕事で帰宅が夜間になるとき。はぐくーむこどもセンターに相談する | 世帯の状況・課税の状況に応じて負担がある |
一時預かりの実施施設は、市の「一時預かりのご案内(2026年10月作成)」に一覧があります。つどいの広場や子育て支援センターでも実施しています(施設のページ)。求職中の就労型は、3か月までの認定で、1人が続けて使えるのは1回です。
子どもが病気のとき(病児保育)
保育所・認定こども園(認可外を含む)・幼稚園に通う子と、小学1〜3年生が対象です(もりっこは小学6年生まで)。利用にはネット予約が要ります。
| 病児保育室 | 所在地 | 電話 | 定員 |
|---|---|---|---|
| もりっこ(藤戸小児科) | 日下町4丁目1番66号 | 090-1285-1242 | 10人 |
| ウルル | 岩田町4丁目3番22号206号室(希来里2階) | 072-968-7227 | 7人 |
| こひつじ(ふじもとクリニック) | 小阪本町1丁目11番3号 | 06-6730-5828 | 8人 |
もりっこ(藤戸小児科)
- 所在地
- 日下町4丁目1番66号
- 定員
- 10人
ウルル
- 所在地
- 岩田町4丁目3番22号206号室(希来里2階)
- 定員
- 7人
こひつじ(ふじもとクリニック)
- 所在地
- 小阪本町1丁目11番3号
- 定員
- 8人
- 時間は月〜金曜の8時30分〜17時30分です。休室日は施設に問い合わせます
- 利用料は1日2,000円です。市民税非課税世帯は1,000円、生活保護世帯は0円です
- 2026年10月から、ウルルの利用には医師連絡票が必要です。 利用前にかかりつけの医療機関で作成してもらいます。市のページから取り出せます
- 八尾市の病児保育室(モコモコ保育室、木村小児科病児保育室)も、協定で利用できます。料金や対象年齢は八尾市の制度です
幼稚園(1号認定)
- 東大阪市で教育・保育給付認定(1号)が必要な幼稚園は、公立幼稚園と森河内幼稚園です。認定は内定した園を通じて申請します
- 私立幼稚園と認定こども園(1号)の手続きは各園で行い、例年9月から願書の交付、10月から受付です
- 市立幼稚園・市立幼稚園型認定こども園の2027年度の一斉募集は終わり、定員を満たしていない園で随時募集をしています。入園できるかは各園に問い合わせます
- 若江幼稚園と英田幼稚園は2027年度末で廃園する予定で、2027年度の募集は5歳児だけです
- 市立幼稚園の保育時間は月・火・木・金曜が9時〜14時(弁当)、水曜は9時〜正午です。市立幼稚園型認定こども園は月〜金曜の9時〜14時(給食)です
- 預かり保育は14時〜16時が1日300円、14時〜17時が1日400円です
- 問い合わせは教育委員会の学事課(06-4309-3271)です
入園したあとの届け出と決まり
| 場面 | 決まり |
|---|---|
| 育休明け | 入園決定の日から1か月以内に復職する。4月1日付なら5月1日まで。できないと入園は取消し |
| 育休から退職 | 申請時の勤務先への復職が必須。復職せず退職すると、同条件の転職先が決まっていても取消しか退園 |
| 復職後の時間 | 申請時より短い時間・日数で働くと取消しか退園。雇用契約が変わらず時短勤務で短くなるのは問題ない |
| 下の子の育休 | 育休に入る月の20日までに認定変更申請書と就労証明書を出す。認定は対象の子が満1歳になる月の属する年度末までで、保育短時間 |
| 認定の変更 | 希望する月の前月20日まで。郵送は必着 |
| 転職 | 就労証明書を出す。保育必要量が変わらなければ認定変更申請書は不要 |
| 求職活動中 | 認定は入所希望日(入所日)から90日経過後の月末まで |
| 妊娠・出産 | 出産予定日を含む月の前2か月から、出産日の翌日の属する月の翌々月末まで |
| 市外へ転出 | 東大阪市民としては退園。退園日の2週間前までに手続き。在園を続けられる場合も、その年度末まで |
| 退所 | 保育所は2週間前までに退所届。認定こども園・小規模保育は園で手続き |
| 1号から2号へ | 新規と同じ申込みをする。選考の予定がなければ1号のまま待機 |
職場復帰や転職の相談窓口は、働くページにまとめています。妊娠中の手続きは妊娠・出産のページにあります。
保育料
東大阪市は2026年4月から2歳児クラスの保育料を無償にし、2027年4月からは1歳児クラスも無償になります。 世帯の所得は問いません。3歳児クラス以上は国の無償化で無償です。
- 保育園・認定こども園(保育部分)・小規模保育施設を使う人は、手続きが要りません
- 保護者の住民税の申告が必要です。申告がない人や、転入して課税証明書を出さない人は、無償の対象にならず仮決定の保育料になる場合があります
- 認可外保育施設などは、保育の必要性の認定を受けた2歳児クラスの子で、月額42,000円が上限です
- 1歳児の認定の手続きは2027年1月に始まる予定です
- 延長保育料、教材費、行事費などの実費は無償の対象外です
残る0歳児クラスの保育料は、市民税額で決まります(4〜8月分は前年度、9月〜翌3月分は当年度。父母の合算)。祖父母と同居で保護者の税額が一定基準に満たないときは、祖父か祖母のうち高い方の税額を使います。小学校就学前で対象施設を使う子を年長から数えて、第2子は半額、第3子以降は無償です。
3歳児クラス以上の副食費は、年収約360万円未満相当の世帯の子と第3子以降の子が免除です。保育料の決まり方は、下の文鳥FPの記事にまとめています。
かかわるお金
しくみの説明は、姉妹サイト「文鳥FPの取りこぼしゼロ手帳」にまとめています。
東大阪市のほかの項目
出典
- 令和9年度保育施設の入所申込(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育所等申込のてびき(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育施設入所選考基準(令和9年度)(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 東大阪市育児休業明け入園予約制度(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育施設入所申込人数(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育施設入所申込の手続き(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育施設等の申し込み及び利用にあたってのよくあるお問い合わせ(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育施設案内(令和8年度)(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育施設申込中及び入所後の各種変更手続き(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育所等関連状況取りまとめ(令和8年4月1日)(こども家庭庁)(2026年11月2日 確認)
- 東大阪市立保育所・幼保連携型認定こども園一覧(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 東大阪市内民間保育園・認定こども園・幼稚園一覧(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 東大阪市内小規模保育施設一覧(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 特別保育について(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 一時預かり事業(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- こども誰でも通園制度(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- ファミリー・サポート・センター(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 病児保育室のご案内(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 市立幼稚園・市立幼稚園型認定こども園(1号認定児)園児募集のご案内(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- (参考)私立幼稚園・認定こども園(1号認定児)の入園(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 幼稚園・認定こども園(1号/教育認定)利用の手続き(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 東大阪市保育料等無償化事業(東大阪市)(2026年11月2日 確認)
- 保育料(利用者負担額)および副食費について(東大阪市)(2026年11月2日 確認)